日曜のあしあと 9月8日

9月8日の八尾東教会は…

教会学校は第2週ということでお休み


八尾東教会では礼拝5分前から、オルガンの奏楽によって礼拝の備えがなされますが、

9月の聖日礼拝では、試みとして、ワーシップソング(ポピュラー音楽の音楽スタイルを用いた賛美歌)を歌うことになりました。この日のソングリーダーは神学生でした。


また、礼拝メッセージは咸伝道師が担当されました。


礼拝後には、いつものように「交わりの会」が行われ、菓子パンと紅茶をいただきながらの歓談のひとときでした。


その後は週報発送の準備や婦人会などが行われました。



聖日礼拝説教より

『あなたが祈る時には』

聖書:マタイによる福音書6章5〜8節

 

創世記1章26節において、「神は言われた。我々にかたどり、我々に似せて、人を造ろう」と書いてあるように、人間は神様の御言葉から造られました。赤ちゃんは生まれる前に、ママの言葉を聞くことによって、体の各組織が刺激され、成長します。赤ちゃんにとってママから発せられる言葉は、精神的な平安に繋がり、成長を大きく助けます。ママの言葉以前に、私たちは神様の御言葉によって魂が造られ、神様の御声によって平安を得て、今も成長し続けています。祈りとは、毎日、聖書を通して神様の御言葉を学び、聖書を通して神様の御声を聞いて、それに私たちが反応することです。反応することは神様の方を向くことであります。イエス様は、マタイによる福音書6章 6節において「だから、あなたが祈るときは、奥まった自分の部屋に入って戸を閉め、隠れたところにおられるあなたの父に祈りなさい。そうすれば、隠れたことを見ておられるあなたの父が報いてくださる」とおっしゃっています。イエス様が奥まった自分の部屋に入って戸を閉め、隠れたところにおられるあなたの父に祈りなさいとおっしゃったのは、たとえ、辛いことが起こっても、下を向いて泣くのではなく、神様の方だけを向いて、聖書を読みながら神様の御言葉に耳を傾けば平安が訪れ、これこそが祈りであり、天の父から与えられる報い・恩寵であるとおっしゃっています。一人一人の信仰生活において、聖書を読むことが祈りになるよう、主に願い求めます。

(咸伝道師)

日本キリスト教団 八尾東教会

〒581-0831 大阪府八尾市山本町北7丁目8−2

Tel&Fax 072−922−6677

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