日曜のあしあと 8月11日

8月11日の八尾東教会は…

教会学校の子ども礼拝は8月中はなつやすみ〜


筆者(主任牧師)はこの日、八尾東教会としては夏季休暇で不在でした。

八尾東教会の礼拝メッセージは咸伝道師が担当されました。

また、帰省シーズンということで、関東から帰省された方々が出席されたりもしました。

礼拝後の「交わりの会」には、いつものように菓子パンと紅茶をいただきながら、おしゃべりに花が咲いたひとときでした♪



聖日礼拝説教より

『神と共に歩む』

聖書: ミカ書6章6~8節

 

ミカ書6章6節には「何をもって、わたしは主の御前に出で/いと高き神にぬかずくべきか」と書いてあります。ルカによる福音書7章44節においてイエス様は、「そして、女の方を振り向いて、シモンに言われた。この人を見ないか。わたしがあなたの家に入ったとき、あなたは足を洗う水もくれなかったが、この人は涙でわたしの足をぬらし、髪の毛でぬぐってくれた」と書いてあります。 ここに出ている一人の女性はこの世の光として来られた、イエス様との霊的な出会いを通じて、初めて自分の罪に対して抑えきれない悲しみを感じ、罪を告白し、イエス様によって罪が赦されました。そして、イエス様の足に香油を注ぎ、本当は足に注いだ香油よりも、涙をもっと流し、髪の毛でイエス様の足をぬぐい、口づけをし、自己中心的な生活からイエス様中心の生活に献身することを誓いました。このように主人の足に口づけをすることが、当時の言葉で礼拝を意味し、主の御前に出ることが、神様に仕えることを表し、これこそ礼拝であります。礼拝は、神様を知ることです。それは、神様が弱さを覚えている、人々を深く愛していることを知ることです。従って、十字架の愛が私たちを包み、私たちが主の御言葉に感謝し、主と共に歩みながら、隣人を愛すること、まさにこれこそ正義であり、神様の慈しみであり、主の御前に出る時に私たちが持っていくものです。八尾東教会の一人一人が聖日礼拝で神様から頂いた、正義と慈しみを持って、隣人を愛する日常生活のすべてが、神様への礼拝になることを主に願い求めます。

(咸伝道師)

日本キリスト教団 八尾東教会

〒581-0831 大阪府八尾市山本町北7丁目8−2

Tel&Fax 072−922−6677

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